妖怪串刺し入道は、ホルマリン漬けなどにして標本としている生き物たちの能力を吸い取るというとても恐ろしい妖怪だ。 そして、妖怪串刺し入道は、標本にする対象を動物から人間へと変えた。 そんな中、虫取り網を持って昆虫採集へとやってきたツトムという少年が、妖怪串刺し入道の犠牲となってしまう。 標本になってしまうことからなんとか逃げられたクワガタムシが鬼太郎たちへと、このことを知らせる。 それを聞いた鬼太郎たちは、気持ちを奮い立たせて立ち上がった。